コラム

 公開日: 2016-02-20 

不妊治療の理想と現実

2月13日(土)NHK 週刊深よみ
“不妊治療の理想と現実”
アナウンサーの小野文恵さんのお話に涙がでました。

子どもがほしい時には、仕事もがんばらなくてはいけなかった。

30年前、「ダブル インカム ノー キッズ」という言葉が流行。
二人で働いて、子どもは持たない
オシャレに暮らしを二人で楽しむ
そんなトレンディードラマも多かった。

時代は移り、国は経済力の低下防止策として
少子化対策と女性の労働力、どちらも求めている。
今は少子化対策のプランも少しは実行されているが、
小野文恵さん(1968年生まれ)の世代は
子どもを持つことと仕事の選択・バランスが
いちばん大変な時代の世代であったのではないかと思う。

今の子作りに悩む世代に
「私たちを土台として頑張ってほしい」
そう願う小野さんの涙に 心が打たれた。

卵子が老化することを教えてはくれなかった
体外受精 まだまだ受け入れられる時ではなかった
しかし、女性も男性と同様に働くことを求められていた世代の女性。

国が女性に子どもと労働力を求めるならば
子どもを産みやすい環境
子どもを育てやすい環境
真剣に作っていってほしい

結婚・子作りを躊躇する女性へ
“どうにかなるのよ 人生は”
そんな言葉をかけてあげたい。

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星漢堂(せいかんどう)薬局 [ホームページ]

薬剤師 小林潤子

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